横浜華僑通訊 最新2017年3月号より抜粋

目次:

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にぎやかに  「2017新春聯歓会」開催

日中友好団体新年会開かる

要明鶴、新春懇親会開催

校友生、「大同窓会」を開催

福建同郷会、新春を祝う

留日台胞が新春を祝う

華文教育の「新たな100年」を目指して

僑弁・李剛副主任来校

中国語なう

新・ハローワークの窓から




にぎやかに  「2017新春聯歓会」開催
  金鶏報暁 春満東贏
  金鶏が暁を告げ  日本に春がやって来た

 横浜華僑総会は2月8日(水)、午後6時30分から横浜中華街にあるローズホテル横浜の「グランドボールルーム」で「2017新春聯歓会」を開催した。
 中国大使館から郭燕公使はじめ王軍参事官兼総領事・高振杰参事官・王樹凡1等書記官兼領事らが出席したほか、京浜地区の僑団・郷会・友好団体・協賛企業の代表と県下の僑胞400余名が一堂に会し、2017丁酉年春節の到来をともに祝った。
 聯歓会第1部は木田亜海さん(横浜中華学校58届卒業生)が司会を務め、中日両国語で進行した。
 横浜華僑総会を代表して謝成發会長が来賓と僑胞に親しく新年のあいさつを述べ、昨年、会員諸氏から横浜華僑総会に寄せられた支援と協力に感謝し、さらに、保育園小紅が今年4月、横浜山手中華学校1階に移転し認可保育園として新たな歩みを始めるにあたり募金を呼びかけた。
 続いて、来賓を代表し中国大使館の郭公使が祝辞を述べた。
 郭公使は「国がよくなり民族がよくなってこそ、みなさんがよくなれる。祖国の発展・強大化は広範な海外僑胞に強固で強力な後ろ盾を提供した。」と述べ、「横浜華僑総会は長期にわたり僑胞を結集し、国を愛し故郷を愛し、祖国の建設・改革事業の支援、平和統一の大業の促進、中日両国の交流・協力の増進に積極的に貢献してきた。」と称えた。

 この新春聯歓会は例年、古希を迎えた先輩と新成人となった若者を祝福する会でもあり、恒例により古希を迎えた僑胞6名と新成人になった僑胞22名が壇に上がった。謝会長が祝いの言葉を述べ記念品を手渡し、出席者は拍手で祝福した。
 古希を代表し梁慶安さん(日本華僑華人聯合総会顧問、横浜中華学校12届生)が「私たちの中には現役で働いている人もいれば、退職し孫の世話や旅行している人がいますが、大事なのは健康寿命です。これからも社会のお役に立ちたい。」とあいさつした。新成人を代表し王静さん(横浜中華学校62届生)が「皆さまのおかげで成人を迎えることができた。これからも困難に当たることもあるが、自分の努力で克服していきたい。まだまだ皆さまのご協力が必要です。今後もどうぞよろしくお願いします。」と中国語であいさつした。
 続いて、横浜福建同郷会楊睦秀会長が乾杯の発声をし、出席者は祝杯を挙げた。
 第2部の「文芸」では、黄河女声合唱団・茉莉花女声合唱団・華音混声合唱団がそれぞれ登壇して2曲ずつ中国の歌曲を披露、最後に3合唱団が1つのステージに上がり、映画「大海在呼喚」の主題歌として大ヒットした「大海啊,故郷」を大合唱し、息の合ったコーラスで横浜華僑の大団結を高らかに歌いあげた。
 続いて、横浜中華学校校友会国術団の5頭の獅子が、新成人3名も加わり、にぎやかな太鼓やドラの音にあわせて会場内をくまなく巡った。春節にふさわしい、華やかで勇壮でかつスリリングな演舞は、来場者の喝采を浴び、場内の祝賀ムードは最高潮に達した。
 第3部はお楽しみ抽選会。司会を譚優矢議長が引き継ぎ、新成人が抽選作業を手伝った。抽選会には地元中華街の企業や商店、協賛団体や個人から多くの豪華な賞品が提供された。当選番号が読み上げられるたびに参会者は手もとの抽選券に目をやり、一喜一憂していた。最後に発表された1等賞「横浜華僑総会賞」は旅行券。当たり番号が告げられて壇に上がった当選者は喜びの言葉を述べ、出席者から祝福された。残念ながらのハズレ券全員に、中国茶や鉢植えの花が渡された。
 午後8時半過ぎ、李香玳副議長が閉会のあいさつを述べ、今年の新春聯歓会も滞りなく閉会した。


日中友好団体新年会開かる

 駐日大使館は2月22日(水)夜、中日国交正常化45年を記念し、「2017年中国大使館・日中友好団体新年会」をグランドプリンスホテル新高輪大宴会場「飛天」で開催した。 日中友好7団体はじめ、在日本中国企業、中国人団体など中日各界から数百人が参加した。横浜からは本会任政光名誉会長、楊義誠・朱銘江・王忠福各副会長、譚優矢議長、横浜山手中華学園曽德深理事長(本会顧問)、横浜山手中華学校張岩松校長(本会理事)が招かれ出席した。
 程永華特命全権大使はあいさつで「日本各界の友好団体は両国民の友好往来に取り組み、各分野の交流に積極的に参加して協力を図り、相互理解と友情を増進し、両国関係の改善プロセスを維持するために重要な役割を果たしてきた」と語り、両国は平和・友好、互恵・ウィンウィンの道を継承し発展させ、両国関係の政治的基礎を固め、守っていく必要がある、と強調した。日中友好協会など日中友好7団体の代表はあいさつでそれぞれ、中日関係が非常に重要、困難があっても交流を停止するわけにいかない、これからも両国の友好交流に努力する、などと述べた。
 


要明鶴、新春懇親会開催

陸佐光会長を挟んで左夏建言・右林偉珊両副会長
 広東要明鶴同郷会(陸佐光会長)は2月1日(水)、横浜中華街の万珍楼で新春懇親会を開催した。大使館と各僑団代表を来賓として迎え、会員とその家族など、332名が出席した。
 陸会長はあいさつで、役員選挙が行われ会長に再任されたことを報告、会のさらなる発展に努力すると抱負を述べた。また今後、現会議室及びビル1・2階をテナントに貸し出し運用していくと報告した。
 来賓を代表し中国大使館・王軍参事官兼総領事があいさつした。席上、教育助成金を横浜山手中華学校と横浜中華学院に贈呈し、また4名の新成人に記念品を贈った。その後横浜華僑総会謝成發会長が乾杯の発声をした。横浜中華学校校友会国術団舞踏組による舞踊と本会青年部の中国獅子舞が披露された。大抽選会も行われ、出席者は楽しいひと時をともに過ごした。 (広東要明鶴同郷会)


校友生、「大同窓会」を開催
 38届 陸 麗 珠

中華学校の校友生、40歳代を集めて大同窓会をやる!他のクラスもいっしょの同窓会、といっても1学年1クラスだったから集まるのは先輩後輩…みな、参加に悩んだろう。
 2月18日(土)夜、大珍楼新館。ふたを開けてみれば総勢81人が出席。各クラスごとの円卓でまず自分のクラスの面々との会話だったが、自然とクラスの垣根を越えての交流になった。みな、昔の面影があるから記憶を頼りに話ができるものだ。途中で始まった「中華学校カルトクイズ」は出された問題が秀逸で、出題者に感心する一方で各クラスとも記憶力を結集し真剣に取り組んでいてこれが大興奮のるつぼ。最後に撮った参加者全員の集合写真を見ればどれだけ盛り上がったか見て取れる。
 今回の開催は第1歩に過ぎず、来年以降は第2回、第3回…そして40歳代以外の世代にも広げてゆき、ゆくゆくは中華学校の講堂で大集結することが目標だという。1学年1クラスで幼稚園から中学まで過ごし兄弟姉妹や親までも同じ校友生だったりするからこそこういう縦のつながりを楽しむことができるのだと思う。
 今後の開催日を平日夜か週末にするのかは検討課題ではあるが、今回参加を迷われた方は次回はぜひあの雰囲気を味わいに参加してみてほしい。このような会を思いつき実行してくれた校友会の潘永誠会長に感謝。そして第1回の成功おめでとう!


福建同郷会、新春を祝う
 横浜福建同郷会(楊睦秀会長)は2月3日(金)、山下公園前のメルパルク横浜で新春会員大会を開催した。本会の謝成發会長が招かれて出席し、乾杯の発声をした。
 席上、横浜山手中華学校と横浜中華学院に教育賛助金が贈呈された。
 日本福建経済文化促進会横浜分会の文芸団が二胡・琵琶・独舞などを披露し、恒例の抽選会で会は大いに盛りあがった。


留日台胞が新春を祝う


 留日台湾省民会(劉光智会長)は2月4日(土)、赤坂維新号銀座新館で「留日台湾省民会新春懇親会」を開催した。中国大使館の高振傑参事官と王樹凡1等書記官兼領事、京浜地区の僑団・同郷会代表が招かれ、本会から朱銘江副会長が出席、数十名の台湾同胞と新春の到来を祝った。
 劉会長はあいさつで、習近平国家主席が両岸関係について提起した「6項目の意見」に触れ、留日台湾同胞は引き続き両岸関係の平和的発展のために力を注ぐと決意を表した。
 着任間もない高参事官が祝辞を述べ、台湾省民会は長い歴史を有する在日台湾同胞を束ねる組織で、民族統一の大業を促進し故郷の発展に寄与し多くの貢献をしてきた、新しい年を迎え新たな状況下で僑胞が引き続き両岸の民間交流の促進と交流の方面で力を発揮してほしい、と語った。その後、祝杯を挙げ、参加者は懇親し旧交を深めた。
 中盤、莉玲さんが中国の歌などを披露。抽選会も行われ、午後2時過ぎにお開きとなった。


華文教育の「新たな100年」を目指して 96
山手中華学校で丁酉年の春節を祝う


 丁酉年の春節を翌日に控えた旧暦の大晦日にあたる1月27日(金)、横浜山手中華学校で春節を迎える行事が行われた。横浜山手中華学校では中国の伝統文化を伝承することに力を入れており、この春節行事は19年も継続して行われている。
 午前8時50分、餃子作りから始まった。教師の指導の下、生徒は餃子作りに取り掛かった。小学4年生以上はそれぞれの教室で、小学1年生から小学3年生は高学年の生徒の助けを借りながら餃子を包んだ。全校で6千個以上もの餃子が出来あがり、調理室へ運ばれた。
 午前10時10分、6階体育館で「春節聯歓会」が幕を開けた。

 鄭民財教導部長はこの催しに招待した、かつて中華学校で教鞭を執った8名の元教諭(潘民生・潘蘭英・荊延生・唐月麗・原幸古・程貴・費龍禄・符順和各老師)を壇上に案内し、生徒に中華民族のすばらしい伝統である年長者を敬うことが大切であると説き、老師たちが在職中に大きな貢献をしたことを紹介した。
 鄭教導部長が「春節聯歓会」の開始を宣言。リズミカルな太鼓の音色に合わせ熊猫幼稚園の園児がかわいらしい獅子舞を披露し喝采を浴びた。
 民楽隊は民族楽器で《金蛇狂舞》と《望春風》を披露した。続いて武術隊が登壇すると雰囲気が一転し威風堂堂とした勇姿を示した。
 中学部舞踏隊は悠然とした中国音楽に合わせ舞踊《中国美》を披露した。
 クライマックスを飾るのは中学部獅子隊による勇壮な獅子舞で、舞台上から観客席へ縦横無尽に舞うと場内の雰囲気は最高潮に達した。
 今年は特別に新潮劇院の団員が招かれ、中国伝統の京劇の出し物である《鬧天宮》の1幕が演じられた。この京劇のリハーサルには小学4年生から中学2年生10名と教諭1名が参加し、団員とともに舞台に立った。生徒はすばらしい京劇を鑑賞し、パフォーマンスに魅了された。
 聯歓会の鑑賞を終え、生徒は教室に戻り、自分たちが作った餃子を味わった。
 春節のイベントを通じて生徒は中国の伝統文化を体験し理解を深めた。
        (山手中華学校)


僑弁・李剛副主任来校

 訪日中の国務院僑務弁公室李剛副主任(正部級)一行が2月7日(火)午前、中国大使館の王軍参事官兼総領事・王樹凡1等書記官兼領事・李紅玉1等書記官兼領事の案内で横浜を訪れ、横浜山手中華学校を参観、その後、横浜中華街を散策した。
 国務院僑弁国内司王萍司長・文化司湯翠英巡視員・国外司朱柳副司長が随行した。
 中華学校では張岩松校長以下、教師・生徒、中華学園曽德深理事長らとともに、本会謝成発会長以下、張愛玲・楊文惠・朱銘江・王忠福の各副会長、および日本華僑華人聯合総会の任政光会長(本会名誉会長)と温耀権事務局長(本会理事)が、一行を熱烈に歓迎した。

 午前10時すぎ、6階体育館で行われた歓迎会では張校長が歓迎の言葉を述べた。
 李剛副主任は、中国が提唱する「一帯一路」の構想は沿道の64カ国に及び、経済プロジェクトが展開されて中国語を解する人材が必要とされるため、中国語の学習熱が起こっていて、中国語を学ぶ山手中華学校の生徒にとっては大きなチャンスである、世界経済の発展と国と国との交流が深まるにつれ中国語を身に付ければ大いに活躍の場が広がる、と述べて生徒を激励した。
 来訪を歓迎し、中学部女子生徒が舞踊《中国美》を披露し、男子生徒が9頭の勇壮な獅子舞を披露した。
 歓迎会後、李副主任一行は張校長・曽理事長らの案内で中国文化室や校史展示室を見学し、さらに教室で授業を参観した。
 熊猫幼稚園では黄偉初園長の出迎えを受け、園児の春節を題材とする舞踊を鑑賞した。
 続いて会議室で開かれた座談会では、本会の謝会長が横浜華僑の状況を紹介し、曽理事長と張校長が学校の歴史や現況について報告、長きにわたる祖国政府の支持・支援に感謝するとともに、さらなる協力を要請した。また特に、中国で催行される夏令営や冬令営、中学2年生の祖国への修学旅行に際して国務院僑弁が多くの便宜を図っていることを挙げ、重ねて謝意を表した。
 学校を後にした一行は横浜中華街を訪ね、関帝廟や中華街大通りを視察。昼、菜香新館で開かれた横浜山手中華学校・横浜華僑総会・日本華僑華人聯合総会共催の歓迎昼食会に臨んだ。これには本会謝会長に代わり、余凱副会長が合流した。 


中国語なう 57
 自自冉冉
ziziranran
   意味:(意味は不明)   転じて、「でたらめな状態」

 2017年の新春を迎えて台湾の正副指導者が連名で配布した「春聯chunlian(新年を祝うめでたい対句を赤い紙に書いたもの)」が物議をかもしました。
 台湾では毎年、正月に時の指導者が「春聯」を用意し、民衆に配る習慣がありますが、昨年台湾のトップの座に就いた蔡英文、陳建仁正副指導者が「自自冉冉 歡喜新春」という「春聯」を公表し配布したところ、全島が大騒ぎになったのでした。
 騒ぎの発端は、「自自冉冉」の部分。これが中国語では全く意味不明。「冉冉」は「ゆっくり動くさま」を指す言葉で、朝日が昇るさまや掲揚される旗が昇る様子を表しますが、「自自冉冉」または「自冉」なる言葉は古来使われたことはなく、なにを言いたいのか理解に苦しむというもの。
 当局の説明によるとこの「春聯」の語句は、日本軍国主義統治下に活躍した台湾の著名な文学者、頼和の『頼和全集』(2000年出版)の詩句から引用したとのこと。『頼和全集』には確かに「自自冉冉」という文字が印刷されていますが、実はこれは手書き原稿の文字を間違えての誤植で、正しくは「自由」を重ねた「自自由由」なのだそう。
 真実が明らかになるも、すでに刷り上り配布されてしまった「自自冉冉 歡喜新春」の「春聯」は回収されるどころか、間違いを認めない蔡英文指導部は台湾島内のみならず、外遊に際してもこの春聯を携え広く僑胞にも配り、もらった者はコレを貼るべきか、貼らざるべきか大いにとまどい、笑いの種にする一方、多くは珍蔵品になったと伝えられました。
 以来、台湾で出版される辞書に「自自冉冉」という新語が載ったとか載らないとか。そして、この意味不明の「新語」には「不學無術(無学無能)、無理硬拗(無理やりゴリ押しをする)、強詞奪理(屁理屈をこねる)、拒不認錯(間違いを認めない)」の意味あいが加わり、さらには「屈辱先賢(先人を侮辱し)、指鹿為馬(ぜひを混同し)、寡廉鮮恥(恥知らずで)、斯文掃地(文化がすたれ、文化人が尊重されない)な状態」を指すと解釈されているそうです。


新・ハローワークの窓から 100

 疑心暗鬼
 留学のため来日した彼は、専門学校卒業後に日本で就職した。しかし思い描いていた業界ではなかったので転職したいと考え、働きながら、転職のために専門的な資格を取得した。
 だがハローワークで探すと、実務経験者を望む求人ばかりで、応募できるものは少なかった。それでも次々と履歴書を送付したところ1社に採用になり、彼もハローワークの窓口職員一同も喜んだ。
 ところが数日後、辞退したいと言い出し、相談が2、3回続いた。
 かいつまむと、内定後の詳細打ち合わせで事業所が出した労働条件を示す書類が、3か月間のものだった。本人は、3か月の契約社員としての雇用なのではないか、専門職を望んでいたのに総合職とされた、応募した求人の勤務地は横浜なのに、勤務地は東京と明記され、残業はないと言われたが業界的にそれはうそだ、と疑心暗鬼になっていた。また、インターネットで「会社評判サイト」を検索すると、その会社は残業も特に多くてよい評判ではないという。
 事業所が出した書類の意図は、事業所に本人が確認しなければわからない。
 求人票を見直すと「正社員の専門職、勤務地は横浜」とあるものの「転勤の可能性あり、試用期間は3か月」という記載だった。
 業界未経験者をはじめから専門職で働かせるものかどうか、業界や業務については仕事を通じての学びやトレーニングが必要なのではないか、仕事がまだ十分できない者に残業を依頼するかなど、彼にもいっしょに考えてもらった。
 試用期間が終わった時に再度会社側と労働条件について見直しがあるはず。その時に改めて専門職に就きたいと希望すればいいのではないか、1年働き続ければ「実務経験者」になれると説得したが、今この採用をチャンスととらえるかどうかは本人の取り方次第だ。
 彼の場合、理解不足から疑心暗鬼に陥っていた。だれでも失敗をしたくないという気持ちがあり、踏み出すことを躊躇(ちゅうちょ)する。しかし、その1歩を踏み出さなければ、ほしいものは永遠に手に入らないのだ。
 結局、在職中の会社を社則に則って離職し、2週間の合宿で自動車免許を取得後、入社するという段取りになったという。
 ハローワーク横浜
  職業相談員 李 艶 薇