横浜華僑通訊 最新2017年2月号より抜粋

目次:

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二〇一七年 新年団拝開催

知事、市長に新年のあいさつ

大使館で新春招待会

廣東同郷会新年会にぎやか

婦女会、新年会を開催

中区新年賀詞交換会開かる

要明鶴同郷会 陸会長再任

華文教育の「新たな100年」を目指して

教師・家長新春聯歓会

中国語なう

新・ハローワークの窓から




二〇一七年 新年団拝開催

 2017年元旦、横浜華僑総会は新春を祝う「新年団拝」を開催した。
 本会2階会議室に本会理事や僑胞が三々五々集まり、会場は新年の熱気に包まれた。
 午前11時半、まず横浜中華学校校友会国術団による2頭の獅子が勇壮な祝いの舞いを披露し、にぎやかに「新年団拝」は幕を開けた。
 獅子舞に続き、謝成發会長が年頭の祝辞を述べた。
 続いて、駐日大使館から駆けつけた王樹凡1等書記官兼領事が大使館を代表し横浜僑胞へ親しく新年の祝意を表し、駐日大使館は引き続き僑胞に対し奉仕していくと述べ、横浜僑胞と親しく歓談し、ともに2017年の新春を祝った。
 その後、曽德深顧問が祝杯の発声をし、記念写真を撮り参会者はしばし歓談した。
 同日正午ごろ、謝会長と王1等書記官兼領事をはじめとする団拝参会者有志は媽祖廟に赴き、線香を捧げ祝詞をあげ、皆の健康と幸福、横浜僑界の安寧と発展を祈念した。
 その後、京浜華厨会所(楊義智会長)を訪ね、同会の役員らと新年のあいさつを交わした。
 続いて横浜関帝廟に詣で、同じく新年の好運を祈念し、加護を願った。
 その後、一行は京浜三江公所(孫勇利会長)と広東要明鶴同郷会(陸佐光会長)をそれぞれ訪ね、新年のあいさつを交わした。
 一行はそれぞれの僑団で各会長以下役員の心のこもったもてなしを受け、ともに2017年の新春を祝った。
 また謝会長は、今年は横浜華僑総会の理事監事改選の年にあたり、今夏選挙が行われる予定であることを伝え、各僑団の引き続きの支持と協力を要請した。


黒岩知事に新年のあいさつ


 横浜華僑総会は2017年の年頭にあたり1月6日(金)午後、神奈川県庁に黒岩祐治県知事を訪ねた。
 曽德深顧問、張愛玲・楊文恵・余凱・朱銘江・王忠福の各副会長、張岩松理事(横浜山手中華学校校長)、羅明珠理事兼事務局長と、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会の林兼正理事長は、知事応接室で知事と新年のあいさつを交わした。一行は横浜中華街の年末年始の様子などを紹介し、黒岩知事は大いに関心を示していた。その後、黒岩知事らと記念写真に納まった(左上写真)。

林市長に新年のあいさつ

 横浜華僑総会は2017年の年頭にあたり1月4日(水)午後、謝成發会長、曽德深顧問、任政光名誉会長、張愛玲・楊文恵・余凱・朱銘江・王忠福の各副会長、張岩松理事(横浜山手中華学校校長)、羅明珠理事兼事務局長と、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会林兼正理事長が横浜市役所に赴き、市長応接室で林文子市長と新年のあいさつを交わした。一行は年末年始の中華街の様子について紹介し、最近ニュースなどで話題になっているIRの事業などについて意見を交換した。その後、林市長および横浜市幹部と記念写真に納まった(左上写真)。
 


大使館で新春招待会

 中国大使館は1月13日(金)、在日華僑華人各界の代表数百名を中国大使館に招き、「2017旅日華僑華人新春招待会」を開催した。本会の謝成發会長以下、各副会長、理事ら多数が招かれ出席した。
 程永華特命全権大使は、昨年、中国経済が安定と改革を両立し、軟着陸を目指す方向に進み、世界に利し、「十三五(第13次5か年計画)」の好スタートを切ったと語った。
 程大使はまた、僑胞が積極的な活動を展開し孫文先生生誕150周年を記念し、先達の愛国思想をしのび、祖国の平和統一にむけた大業を支持したことを称えた。また、在日僑胞が新しい年も引き続き中華民族の優良な伝統を継承し、積極的に祖国とふるさとの発展を支持し、祖国の平和統一を推進し、中日国交正常化45周年を機に、引き続き両国の民間交流を進めるよう期待した。
 続いて、日本華僑華人聯合総会任政光会長(横浜華僑総会名誉会長)と全日本華僑華人聯合会顔安会長が在日華僑界を代表してあいさつした。
 また、王軍参事官兼総領事が、駐日大使館が編纂し最近出版した『中国公民旅居日本手册』を紹介し、在日僑胞と日本を訪れる中国人旅行者に対し大使館がよりよいサービスと便宜を図るようになったと語った。
 招待会では、この日のために特別に編成された「歳月如歌」と題する新ジャンルの文芸が披露され、にぎやかに新春の気分を盛り上げ、出席者はこのひとときを楽しんだ。


廣東同郷会新年会にぎやか


 一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は1月15日(日)正午、横浜中華街聘珍樓本店にて「2017春茗宴会」と銘打ち盛大な新春を祝う宴会を催した。
 来賓と会員と家族ら300余名が出席し、同店3階4階のフロアの33の円卓を囲み、丁酉年の到来を寿ぎ、今年成人を迎えた会員子弟を祝った。司会は朱銘江副会長が務めた。
 来賓として中国大使館の王樹凡1等書記官と梁哲明領事をはじめ京浜地区の僑団代表、中国語メディアの代表らが出席し、横浜華僑会からは謝成發会長が招かれ出席した。
 陸会長は新年の祝意を表すとともに、20歳を迎えた新成人にエールを送った。出席した会員子弟の新成人、陳儒根君・梁美咲さん・陳佳惠さんに会より記念品と陸会長の健康増進に関する著作が贈られた。
 続いて来賓を代表し中国大使館の梁領事があいさつした。梁領事は広東省出身、広東語で親しく新年の祝いの言葉を述べ、喝采を浴びた。
 夏東開顧問が乾杯の音頭を取り祝杯を挙げ、参会者はこの日のために特別に用意された迎春の佳肴に舌鼓を打った。
 余興では横浜中華学校校友会国術団による4頭の獅子が新年にふさわしい勇壮な舞いを披露した。
 また、日本で活躍する声楽家の劉子真さんと孟繁杰さんが歌を披露し、2人は混声で中国語の歌曲「祖国万歳」を合唱した。続いてウイグル族の凱莉さんが新疆舞踊「花園」を華麗に舞いながら会場を巡り、華やかな気分をもたらした。
 午後2時半過ぎ、符順和副会長が謝辞を述べお開きとなった。
 今春、廣東同郷会は理事の改選期を迎える。会員には選挙票が送付され、同会選挙委員会は月末の締め切りまでの投票を呼びかけている。
        (廣東同郷会)


婦女会、新年会を開催

 横浜華僑婦女会(繆桂馨会長)は1月22日(日)昼、横浜中華街にある菜香新館で新年会を開いた。今年は高齢者の便宜を考慮して、昼間の集いになった。
 はじめに繆会長があいさつし、婦女会委員全員も整列して、来賓・会友・会員に新年の祝いの言葉を述べた。会長はあいさつで、今年で婦女会も64歳になり、改選の年でもあり、会館1階で親しんできた保育園小紅が春に横浜山手中華学校1階に認可保育園として移転するため大きな変化が見込まれる年になりそうだと話した。目下、1階のテナントを模索していること、会館3階ホールを利用する団体・個人も増加傾向にあり、婦女会の活動も、料理・気功・チャイナドレスの会など、項目も回数も増えていること、これもひとえに婦女会館があるからであり、私たちの先輩たちが残してくれた「たまもの」であると述べた。次の世代に的確に引き渡せるよう婦女会の組織を一般社団法人にする作業を進めている、と話を結んだ。
 その後、各テーブルにマイクを回して1分スピーチをしてもらい、来賓・会友・会員から温かい関心と激励をもらった。抽選会では、あふれる賞品に大いに盛り上がり、全員で[大海阿、故郷]を歌って、新しい年の門出にふさわしい、にぎやかで楽しい新年会を終えた。
       (横浜華僑婦女会)


中区新年賀詞交換会開かる


 (横浜市)中区賀詞交換会実行委員会は2017年の新春を祝い1月5日(木)午前、横浜中華街にあるローズホテル横浜で「中区新年賀詞交換会」を開催した。
 横浜市中区の各界の約500余名が出席し、本会から張愛玲・朱銘江両副会長、張岩松理事(横浜山手中華学校校長)が参加した。
 午前10時半、横浜市歌の斉唱で始まり、主催者あいさつに続き、経済界代表や中区選出の議員団代表らが祝辞を述べ、乾杯後、出席者は歓談した。中盤、日本の伝統芸能である獅子舞が新年の到来を祝って舞いを披露し、めでたさが会場を包んだ。昼、参加者全員による三本締めでお開きとなった。
 今年は中区制90周年、開港記念館100周年の記念すべき年にあたり、記念行事が予定されている。


要明鶴同郷会 陸会長再任

 広東要明鶴同郷会は第40届職守(理事)の投票選挙を行い、1月13日(金)に同会において開票、上位15名の当選者が決定した。
 当選者により当選者会議が1月17日(火)に開催され、陸佐光氏が会長に再選され、顧問・名誉会長・副会長を選出し、幹事の推薦などを行った。
 1月23日に総数27名の第40届(17年2月~19年1月)職守就任式及び第1回理事会が開催された。
 顧  問/黄偉初
 名誉会長/夏東開
 会  長/陸佐光
 副 会 長/林偉珊・夏建言
 理  事/梁慶安・謝頌民・
厳華新・謝光泉・厳植初・ 莫佐強・譚敬伸・陸定全・ 呉蘭桂・謝武坤・温耀成・ 温耀権・謝成發・譚優矢・ 厳東洪・温耀立・謝麗泉・ 梁昀・梁瀬秀輝・陸堅華・ 黄巧玲・王敏娣 (敬称略)
         (要明鶴同郷会)


華文教育の「新たな100年」を目指して 95
中国寻根之旅(ルーツを訪ねる旅)
- 冬令营(ウインターキャンプ)」  長春市と吉林省で開催


ウインターキャンプin長春
 16年12月23日(金)~17年1月1日、小学5年生から中学1年生の生徒28名は田莉莉老師・易馨慧老師引率のもと、吉林省長春市で行われた、国務院僑務弁公室が主催し長春市僑弁が実施した「2017年ルーツを訪ねる旅―ウインターキャンプin長春」に参加した。
 キャンプは「地元の氷雪と中華伝統文化」をテーマに11日間、「文化講座」「社会見学」「氷雪体験」「名校交流」「風采匯演」の5つの活動が行われた。
 「文化講座」では民族舞踊・水墨国画・中国カンフー・民族歌曲・剪紙芸術などの代表的な中華文化に、日本では経験できないくらい集中して触れた。社会見学は東北民俗博物館・地質宮博物館・東北二人転博物館・中国第一汽車製造廠などを見学、直接中国社会と文化に触れる貴重な機会であった。また吉林省の重点中学である東北師範大学付属中学の生徒と交流して多元文化に対する理解を深めた。氷雪体験はウインターキャンプの特色でもあるが、スキー体験や氷雪像の見学などから学んだ。
 期間中、各国からの同年代の参加者とも交流し、学習成果を披露する場面で山手中華学校の生徒は、中国語と日本語で「ドラえもん」などの歌を歌い好評だった。
 キャンプで生徒は中国文化の奥深さを体験し、新たな発展段階を迎えた祖(籍)国の姿を目にし、たくさんの友情のきずなを結び、大きな成果を得たといえよう。

ウインターキャンプin吉林
 16年12月21日(水)~17年1月1日、小学5年生から中学1年生の生徒19名は張丹老師引率のもと、吉林省で行われた、僑務弁公室が主催し吉林省外事僑務弁公室が実施した「2017年ルーツを訪ねる旅―ウインターキャンプin吉林」に参加した。
 日本のほか、ブラジル・マレーシア・イタリア・エジプトからの華僑華人子弟102名も参加し、ともに氷雪文化の学習体験をした。
 近年、横浜山手中華学校の生徒が参加するサマーキャンプやウインターキャンプに対する保護者や生徒の反響は大きく、学校の教育カリキュラムとも有機的に融合し、今までの基礎の上に新たな要素も組み入れるようになった。
 氷雪体験では農安県紅星村東北民俗文化節、松花湖冬捕と蒙古舞などの学習活動を通じ、生徒の祖(籍)国への認識を深めた。
 吉林二中と長春市仙台小学との交流では文化面でのアイデンティティを共有した。また吉林隕石博物館・淘宝特色中国吉林館と長影世紀城などを見学した。さらに、中国武術・国画・秧歌・朝鮮族舞踊などを学んだほか、長春市・松原市・四平市で氷雪に触れ、剪紙や書道などの伝統文化を体験した。ウインターキャンプに欠かせないスキーも体験した。
 参加生徒は祖国北国の神秘的な景観をながめ、見識を広め、貴重な体験をし、祖(籍)国に対する認識を一層深めた。   (山手中華学校)


教師・家長新春聯歓会

 横浜山手中華学校家長会(大矢慧馨会長)は1月14日(土)18時より横浜中華街聘珍楼にて総勢151名が参加して「2017年の教師・家長新春聯歓会」を開催した。
 来賓各位のあいさつに始まり、例年どおり2フロア18卓で各学年、各クラスごとに教師を囲み、子どもたちの日々の学校生活・勉学、家庭生活など歓談、話におおいに花が咲き、教師・家長は親睦を深めた。
 年に1度の食事をしながらの親睦会で、日々子どもたちから聞く学校生活や出来事を家長自身が直接見聞きするいい機会となり、教師の熱意、子どもたちへの思いやりを感じ取ることができた。また、おおぜいの家長の参加に学校教育への熱意と関心の高さがうかがえた。お楽しみ抽選会も盛り上がった。
 教師も家長も相互理解を深め、生徒の未来に役立つ有意義な新春聯歓会になったと思う。来年以降も有意義で充実した会として、より多くの家長にご参加いただける新春聯歓会にしていきたいと思う。
(山手中華学校家長会副会長・陳亮)


中国語なう 56

 免治

 意味:①「minji」(広東語)で、ひき肉・ミンチ
    ②「免治馬桶」で、シャワートイレ(主に台湾にて)
 今回取り上げる語は「免治」、発音は「mianzhi」でなく、広東語で「minji」。お察しのとおり、これは英語「mince」からの音訳で、ひき肉、つまりミンチを指し、「免治牛肉」といえば牛ひき肉のこと。香港で使われ始めました。香港は中国へ復帰するまで1世紀半以上にわたりイギリスの統治下にあった所以で、英語からの外来語がたくさん広東語になりました。この「免治」もその1つですが、主に香港・マカオを含む広東語を話す地域で限定的に使われ、全国に広まることはありませんでした。普通話で「免治mianzhi」と言っても、広東語を解さない人にはまず通じない地域限定語です。
 さて、「免治」に「馬桶matong」を付けると別の意味になります。「免治馬桶」も地域限定で、主に台湾で使われています。本紙2015年11月号で紹介した「马桶盖」を、台湾では「免治馬桶」というのです。
 では、シャワートイレを「免治馬桶」というかというと、文字どおり「(痔瘻の)治療を免ずる」ということで「免治馬桶」の言葉が生まれ、これが台湾で定着したようです。
 2017年の年明け早々、台湾の石油大手「中油(CPC)」は台湾全土に擁する600以上の直営ガソリンスタンドにあるトイレに対し、800万台湾ドル(約3千万円)の費用を投じ、洋式便座をすべて「免治馬桶」に換え、衛生環境を改善すると発表し大きな話題になりました。台湾のガソリンスタンドは公衆トイレの役割も果たしており、今回の改修計画は台湾の指導者蔡英文氏の意向を受けたものだといわれています。
 「免治」という言葉が地域により違った解釈がされる両岸4地(中国本土・台湾・香港・マカオ)。等しく中国語を用いながら、似通っていながら異なる生活スタイルの一端をのぞかせる1つの例といえるでしょうね。
 したがって、「『免治牛肉飯』を食べて腹をこわし、『免治馬桶』に駆け込んだ!」なんていう笑い話はなりたたないのかも。


新・ハローワークの窓から 99
ベッドメイク

 ベッドメイクはホテルなどの客室を清掃整備し、ベッドに新しいシーツやカバーを付ける仕事だ。この仕事は資格や経験がなくとも比較的雇ってもらいやすい。
 外国籍の人でベッドを利用する生活をしている人は、ベッドメイクの仕事に抵抗なく入っていけるようだ。きちんとベッドメイクができることが女性のたしなみ、というお国柄もあり、経験を仕事に生かしやすいようだ。
 この仕事はスピードが命だ。宿泊客がチェックアウト後、次の宿泊客がチェクインするまでの間に、客室整備を終えていなければならない。おおむね10時から15時の間である。そのあと、インスペクター(おおむね正社員)と呼ばれる人が部屋のチェックを行う。
 時間内に何部屋の清掃・整備ができるかが仕事の明暗にかかわる。
 勤務が、子どもが学校に行っている時間帯なので、主婦のパートの仕事としては都合がよい。しかし、ホテルは年中無休であるから、週末や年末年始、ゴールデンウィーク、子どもの夏休み期間中も一定程度出勤できる人が望まれる。
 横浜は観光都市である。少し古い数字であるが、神奈川県統計センターが平成24年9月に発行した『ランキングかながわ(地域編)』によると、平成22年に横浜市内の宿泊利用客数は延べ482万人。単純に1年365日で割ると1日約1万3千人分のベッドが利用されているのだ。
 市内はホテルが不足していることから、建設、増加しつつある。これを支えるベッドメイクの求人は、次期五輪を控えてさらに伸びると思われる。
 この仕事はホテルなどに直接雇用されるか、ホテルの清掃を請け負う会社に雇用される。最近は、清掃会社等が請け負う場合が多いようだ。
 以前、事業所の方がベッドメイクの仕事に日本人が従事してくれないと嘆いていたのを聞いたことがある。布団で生活している日本人がベッドメイクの仕事に溶け込みにくいのか、たまたま外国人が集まってしまったのかは不明。しかし、紹介する立場とすれば、語学が堪能で外国人を管理できる人を雇ったうえで外国籍の方を雇っていただくのも、人手不足のよい解消方法だと思うのだが。
 ハローワーク横浜
 職業相談員 李 艶 薇